深澤直人の制作室へ
資料の時代:1999年 / Wall mounted CD Player
深澤直人人物の視点を借りた、創作の案内
ようこそ。制作の途中だけれど、そばで見ていって。今日は「Wall mounted CD Player」を手がかりに、色とかたちを一緒に眺めてみよう。
この部屋の手がかり
本人の実際の発言や、現存する室内の忠実な復元ではありません。案内の台詞と制作過程は、このMuseumのための創作です。
本人の事務所が壁掛けCDプレーヤーを仕事として掲載している。
Wall mounted CD Player — Naoto Fukasawa DesignV&AはMUJI向けの1999年の製品を記録する。換気扇と回るディスクの類似に着想した。
CD-player — Victoria and Albert Museum紐を引く既知の動作で再生を始める。Without Thoughtは無意識的な行動と機能の関係として説明されている。
CD-player — Victoria and Albert Museum
静かな白さだけでは設計思想を表せない。操作の意味と見た目を一緒に扱い、再度操作すれば元に戻る規則を証明する。